1月9日

2012/01/9

風邪の日

1795(寛政7)年のこの日、横綱・谷風梶之助が流感で現役のまま亡くなった。亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に、「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ」と語ったことから、この時に流行した流感が「タニカゼ」と呼ばれたが、後に谷風の死因となった流感(御猪狩風)と混同された。

とんちの日

とんちで有名な一休さん(一休宗純)から、「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合せ。一休宗純禅師は室町時代中期の臨済宗の僧侶で、京都・大徳寺の住持だったが、諸国を漫遊した。

殉教者の日 [パナマ]

1946年のこの日、アメリカ統治下のパナマ運河地帯の高校で、米国国旗だけを掲揚した事から暴動が発生し、米軍の発砲で両国民に死者が出た。

青々忌

ホトトギス派の俳人・松瀬青々の1937(昭和12)年の忌日。

宵戎

十日戎の前日。

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